お知らせ

[2019/09/24]
SSまつり「元気ガソリン満タン」キャンペーン実施について
 当キャンペーンは、東日本大震災以降、日本各地で発生している大規模自然災害を踏まえて、誰でもできる防災対策として平成24年から毎年本県独自に展開しております。
 この期間中、各SSから福島県民の皆様へ、平時からマイカーの燃料在量チェックとこまめに満タンを習慣づけて頂くことを目的としております。

 是非とも、本キャンペ-ンの趣旨に賛同頂きまして、平時から「ガソリン満タン給油」を心がけて頂きますようお願い申し上げます。

■キャンペーン期間
 令和元年10月1日(火)~ 10月31日(木)

■抽選で素敵なプレゼント

(1)キャンペ-ン参加SSの応募券

「福島宿泊券」280名様
※「福島県旅館ホテル生活衛生同業者組合」発行
1等5万円(10名)
2等2万円(10名)
3等1万円(25名)
SS特別賞5,000円(235名)
※参加SSで1名様ずつ抽選で必ず当たる


詳しくは、チラシ(PDF)にてご確認ください。
[2019/09/24]
「満タン&灯油プラス1缶運動」について
 当組合とガソリンスタンド(SS)の全国組織である全国石油商業組合連合会は、東日本大震災や熊本地震など大規模災害発生直後、店頭混雑によってガソリン等燃料が入手困難となった状況を回避するため、消費者に対して、日頃から車の燃料を満タンにしておくことなどを推奨する「満タン&灯油プラス一缶運動」を10月から全国展開いたします。
 既に、当組合では、東日本大震災の教訓から、翌年の平成24年から独自の「元気ガソリン満タンキャンペ-ン」を展開して「満タン給油」を、県民・自治体等に対してお願いしております。

 今回の運動の取り組みは、平時から災害発生時に備え、お客様が給油の際には車は「満タン」にする、冬季には灯油を多めに備えることをお客様に呼びかけるものです。

 是非とも、今回の運動の趣旨をご理解賜りまして、消費者、関係機関等の皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

□主催:全国石油商業組合連合会 ・都道府県石油組合 
□協賛:石油連盟・公益社団法人全日本トラック協会・日本ガソリン計量機工業会 
□後援:内閣府政策統括官(防災担当)・資源エネルギー庁・国土交通省

詳しくは、チラシ(PDF)にてご確認ください。
[2019/08/02]
[緊急要請] 京都アニメ放火事件を踏まえたSS事業者の今後の対応について
緊急要請
福島県石油商業組合
理事長 西形 健吉

京都アニメ放火事件を踏まえたSS事業者の今後の対応について
―ガソリンの容器詰め替え販売時における購入者確認の徹底について―
日頃は、組合業務にご協力賜り厚く御礼申し上げます。
さて過日発生した京都アニメーション(京都市)の放火事件では多数の犠牲者が出たことは既にご存知のことと存じます。
消防庁では、今回の事件の社会的重大性に鑑み、7月25日付で全石連に対し「SSにおけるガソリン容器への詰め替え販売に係る取扱いについて(別添1)」の要請がありました。
当該要請を受けて全石連では、全国の単協に対し、傘下組合員SSに対して、周知徹底を図るよう緊急要請がありました。
つきましては、組合員各位におかれましては、此度の事件の社会的重大性に鑑み、下記4項目について貴社SS従業員まで速やかにご対応いただくようお願いいたします。
なお、店頭・計量器告知について例示(各自作成可)を添付いたしましたので、可能な限り、貴SS計量器等のお客様からよく見える場所に貼付(ラミネート化)し、告知いただくようお願いします。

◆SS店頭においてガソリンの容器への詰め替えをする場合は、「消防法令に適合した容器〈金属製の携行缶〉を使用すること」、「指定数量未満であること」、「セルフSSのガソリンの容器詰め替え行為の禁止」など消防法令を遵守するとともにガソリンの容器への詰め替えをする場合は、以下の4項目の対応を徹底すること。
(1)購入者に対する身分確認〈運転免許証など身分の確認できる書面の提示を求めるとともに可能な限りコピーをすること〉また、身分開示拒否など購入者の身分が確認できないときは、「車種、車番」を記録のこと
(2)使用目的の問いかけをおこなうこと
(3)販売記録の作成をすること(別添2)
(4)不審者発見時は、警察への通報すること

※別添3:東京消防庁通知文書→記以下の留意事項を再確認お願いいたします。
別添4:店頭・計量器告知表示例→上記(1)、(2)について貴SS計量器等のお客様からよく見える場所に貼付し告知をお願いします。
なお、ダウンロ-ドして活用ください。

別添1 消防庁「ガソリン容器への詰め替え販売に係る取扱いについて」.pdf
別添2 携行缶によるガソリン販売先記録簿.pdf
別添3 東京消防庁「容器詰め替え行為等に係る消防法遵守等の再徹底(依頼)」.pdf
別添4-1 店頭・計量器告知表示例.pdf
別添4-2 店頭・計量器告知表示例.xlsx
[2018/09/20]
災害時対応研修会開催のご案内
平成30年2月に発生した記録的な大雪による影響により、福井県では国道8号線に最大約1,500台の車両が立ち往生しました。現地SSでは在庫切れによる臨時休業、営業時間の短縮、販売数量の制限を余儀なくされました。
数十年ぶりに発生した豪雪で出荷基地からSSまでの補給経路の確保など、地域としての課題が明確になりました。
近い将来に高い確率で発生が予測されている南海トラフ地震や首都直下地震の発生時における対応など、災害時の燃料供給拠点としての期待がますます高まっています。
本年度の災害時対応研修会は、毎年好評の机上における店頭混乱回避シミュレーションの内容を新しくするとともに、いつ起こっても不思議ではない各種災害にどのように対応したらよいかなどの研修を行います。

2018年10月19日(金)
郡山石油会館

詳しくは、チラシをご覧ください。

※申込み用紙はチラシの2枚目にございます。
[2018/08/27]
SSまつり「元気ガソリン満タン」キャンペーン実施について
 当キャンペーンは、東日本大震災以降、日本各地で発生している大規模自然災害を踏まえて、誰でもできる防災対策として平成24年から毎年本県独自に展開しております。
 この期間中、各SSから福島県民の皆様へ、平時からマイカーの燃料在量チェックとこまめに満タンを習慣づけて頂くことを目的としております。

 是非とも、本キャンペ-ンの趣旨に賛同頂きまして、平時から「ガソリン満タン給油」を心がけて頂きますようお願い申し上げます。

■キャンペーン期間
 平成30年9月1日(土)~ 平成30年10月10日(火)40日間

■抽選で素敵なプレゼント

(1)特賞(キャンペ-ン参加SSの応募券で)

「福島宿泊券」100名様
※「福島県旅館ホテル生活衛生同業者組合」発行
1等6万円(10名)/2等4万円(10名)
3等2万円(30名)/4等1万円(50名)

(2)副賞(キャンペ-ン参加SSの応募券で)
灯油スト-ブ (キャンペ-ン参加SSに必ず1台当ります)


詳しくは、チラシ(PDF)にてご確認ください。
[2018/08/27]
「満タン&灯油プラス1缶運動」について
 当組合とガソリンスタンド(SS)の全国組織である全国石油商業組合連合会は、東日本大震災や熊本地震など大規模災害発生直後、店頭混雑によってガソリン等燃料が入手困難となった状況を回避するため、消費者に対して、日頃から車の燃料を満タンにしておくことなどを推奨する「満タン&灯油プラス一缶運動」を9月から全国展開いたします。
 既に、当組合では、東日本大震災の教訓から、翌年の平成24年から独自の「元気ガソリン満タンキャンペ-ン」を展開して「満タン給油」を、県民・自治体等に対してお願いしております。

 今回の運動の取り組みは、平時から災害発生時に備え、お客様が給油の際には車は「満タン」にする、冬季には灯油を多めに備えることをお客様に呼びかけるものです。

 是非とも、今回の運動の趣旨をご理解賜りまして、消費者、関係機関等の皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

■キャンペーン期間
 平成30年9月1日(土)~ 平成30年10月31日(水)

□主催:全国石油商業組合連合会 ・都道府県石油組合 
□協賛:石油連盟・公益社団法人全日本トラック協会・日本ガソリン計量機工業会 
□後援:内閣府政策統括官(防災担当)・資源エネルギー庁・国土交通省

詳しくは、チラシ(PDF)にてご確認ください。
[2018/08/27]
ニュービジネス研修会のお知らせ
2018年9月18日(火)
郡山石油会館にて「ニュービジネス研修会」を開催します。

詳しくは、チラシ(PDF)でご確認ください。
[2017/08/21]
地域密着SS 業態開発事例研修のお知らせ
2017年10月6日(金)
郡山石油会館にて「すべてはSSステータス向上のため」と題して、第1部は講演、第2部は、聴講参加者のグループ討議を開催します。

詳しくは、チラシ(PDF)でご確認ください。
[2014/08/06]
「軽油」の販売・運搬に関する注意点
1.「軽油」販売について
(1)「軽油」は「灯油用18Lポリ容器」での販売はできません。

2.「軽油」容器ポリ容器について
  • 現在のところ「軽油」用として性能試験をクリアしたポリ容器はありません。

3.「軽油」の販売方法(運搬含む)について
  • 「ガソリン」用携行缶を「軽油」の容器として使用することは可能です。
    ただし、必ず容器に「軽油」と表示してください。 表示方法は任意です。


4.積載方法について
(1)容器が変形破損していないか、キャツプが完全にしまっているか。
(2)容器には、満タンに入れないで十分な空間容積(内容積の98%以下)を有してください。
(3)容器は車両に固定し、転落、落下、転倒し破損しないようにしてください。

5.運搬方法について
(1)走行に関しては、急発進や急ブレ-キ等を極力避けて、安全に走行してください。
(2)積み替え等は、安全な場所を選んでください。
(3)火災時の初期対応として消火器(自動車用)の設置をお願いします。

<ご照会先>
  福島県石油商業組合 電話024-546-6252
  又は、地元の消防本部へ問い合せてください。
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